本校に4年間勤務していただいたマデリン(Madilyn)先生の任期が昨日で終了するに当たって、一昨日、教頭、事務長、当日出張等がなく出勤していた英語の先生などが立ち会い、伊藤学司県教育長名の感謝状、高市早苗総務大臣名の特別大使就任証、親和会からの餞別を手渡しました。

マデリン先生は日本語もかなりわかりますが、教頭の進行も私の挨拶も英語で行っていて、上の写真は「前の2つは名誉と証明書ですが、最後は現金です」と(英語で)言って餞別を手渡した場面です。
マデリン先生は、4年間に渡って本校に勤務してくれたことからもわかるように、日本や長野県が大好きで、日本文化を理解しようと努め、付き合いもよく、生徒たちや仲間を大事にしてくれました。
ALTのブロック代表を務めるなど、友人も多く、人望もありました。
母国アメリカに戻って、大学の数学教員になるために大学院に進むそうです。
きっといい先生になると思います。
今後も連絡を取り合い、将来学生同士の交流も実現すればいいね、と話しました。
セレモニーの後、私とのツーショット写真と列席者の集合写真を撮影しました。


マデリン先生の今後に幸多かれと祈ります。